
東洋書芸院様の(https://www.gendaisho.jp)のサイトリニューアルをさせていただきました。
本記事ではリニューアル背景と変更点についてまとめます。
目次
リニューアル背景
本施策は、10年以上前に公開されデザイン踏襲、HTMLファイルで運用されてきたサイトをCMS化して運用しやすくデザインも刷新するをご依頼いただきました。
さらに、公募展のご案内や受賞に関する情報を掲載するためのお知らせコンテンツを新たに導入しました。
また今まで公開していた作品の新しいCMSへのデータ移行も併せて承りました。
テンプレートプランのご紹介
ZATYでは、お客様のご要望に合わせた3つのプランをご用意しております。お客様のニーズや予算に応じて、3万円から最適なプランをお選びいただけます。
ZATYが2025年から新しく提供を開始しましたテンプレートプランの1つである「スピードプラン」は、ZATYが用意したWordPressのオリジナルテーマで手頃な価格・短期間の制作が可能です。また、お客様の事業やサービスに合わせた追加コンテンツの拡張も可能です。
今回のリニューアルは、「スピードプラン」に作品を掲載するためのCMS要素の「追加コンテンツ」をオプション追加で制作いたしました。
お見積もり・ご相談を無料で承りますので、お気軽にお問い合わせください。
WEBサイトのリニューアルの必要性
WEBサイトは制作時のまま放置せず、最新情報の掲載や訪問者の状況に合わせた情報の更新を定期的に行うことが非常に重要です。
近年ではスマホやタブレットでも快適に閲覧できるサイトデザインが主流ですが、10年以上前に制作されたPC向けのデザインをそのまま運用続けているサイトもまだまだ見かけます。
視認性が低い小さい文字やリンクでは伝えたい情報を正しく訪問者に伝えられません。スマホからのアクセスでも快適に閲覧できるデザインでサイトを公開しましょう。
また、リニューアルを行うことでSEO(検索エンジン効率化)対策の効果も見込めます。検索エンジンは更新頻度の高いWEBサイトほど品質の高いサイトとして評価される傾向があります。そのため定期的な更新とコンテンツの追加・変更は、検索からの流入を増やす手段とも考えられます。
安価で期間も短い部分リニューアル
サイトのリニューアルは、一部の古くなったデザインの変更や機能追加などの限定的な範囲の変更であっても大きな効果があります。
- 新商品・サービスの情報追加
- SEO対策の強化
- デザイン崩れの修正
- 読み込み速度等、パフォーマンスの向上
- オウンドメディア(ブログ・ニュース機能)の追加
- ロゴやブランドカラーの更新
部分リニューアルでは、サイト全体のリニューアルに比べ制作の期間や金額を抑えることができます。WEBサイト制作では、コンテンツのご用意やデザインの最終決定までに時間や金額が発生する大きな要因になります。
部分リニューアルでは、WEBサイト制作当初に機能が分離された設計になっているかどうかで作業工数が変わるため、より詳細なお見積もりを希望の場合はお気軽にお問い合わせください。
今回の具体的なリニューアル施策
今回は十数年運用されてきたサイトのデザイン刷新とCMS化のご依頼背景でリニューアルを行いました。
レスポンシブデザインへのリニューアル
今回のリニューアルはZATYオリジナルテンプレートを適用しました。このテンプレートはパソコンからスマホまであらゆるユーザーが快適に閲覧できるようなデザインです。
HTML表示からWordPressのCMS管理への移行
先述の通り、リニューアル前は全てのページそれぞれにHTMLファイルを用意して構築・運用されていました。HTMLを直接書き換えた運用ではサイドバーやナビゲーション部分などの共通部分に変更があったときに修正漏れが起こりやすく、過去のページとの整合性が取れなくなってしまうことがよく起こります。
また、情報の更新の際に記述ミスで表示が崩れたり想定していないリンク先に飛んでしまうこともあります。
今サイトは年に数回のサイトの更新が必要な運用だったので、既に公開済みの情報も全てWordPressへ移行しました。
お知らせコンテンツの追加
既存のコンテンツに加えて、WEBサイトの更新があったときや展覧会の公募のとき、訪問者へ最新の情報をわかりやすく伝えることのできるお知らせコンテンツを追加しました。
まとめ
今回はテンプレートデザインを使用したリニューアル事例についてのご紹介でした。
ZATYでは0からのWEBサイトの制作やリニューアルのご依頼から、デザイン・コーディングのみのご依頼、ロゴや名刺の制作のご依頼まで承っております。
無料でご相談も承っていますのでお気軽にお問い合わせください。
↓今回ご紹介した東洋書芸院様のホームページ↓